Profile 男声合唱団東京リーダーターフェル1925(M.G.V. TOKYO LIEDERTAFEL 1925)

M.G.V. TOKYO LIEDERTAFEL 1925

特定非営利活動法人(Non profit Orgnaization)

M.G.V. TOKYO LIEDERTAFEL 1925

男声合唱団東京リーダーターフェル1925

Profile

男声合唱団 東京リーダーターフェル1925

所在地     :
〒101-0035 東京都千代田区神田紺屋町20-1 神保ビル5F
(株)音楽出版社 男声合唱団 東京リーダーターフェル1925

男声合唱団 東京リーダーターフェル1925 (NPO法人)
1925 年(大正14年)創立

当団はドイツの男声運動(Liedertafel)に強い憧れを持った故山口隆俊や、後に全日本合唱連盟理事長を務めた故秋山日出夫などにより1925年(大正14年)に創立された日本で最も歴史の古い社会人男声合唱団です。

当団は我が国唯一のドイツ合唱連盟海外会員として、創立以来ドイツ合唱界と交流を続けてきました。そして故ディートリッヒ・シュミット氏(名誉指揮者)を客演指揮者に迎え、ドイツ合唱曲を重要なレパートリーの一つとしました。またドイツ合唱連盟主催の合唱祭に計6回招かれ、我が国の合唱作品を紹介して来ました。ドイツ演奏旅行も定期的に行いドイツの20都市を超える合唱団との交流を深めてきましたが、各地で受けた心からの歓迎は忘れられません。

これらの交流活動を通じて当団はドイツからザールクナッペンコール、ベルリン・リーダーターフェル1885、ライプツッヒ・ノルトの各男声合唱団やアウグスブルク混声合唱団、ドイツ・ニーダーヴェルシュタット・コンコールディア合唱団などを招聘し東京・大阪などで合同演奏会を開催しました。

当団は1971年に全国の男声合唱団に呼びかけて、日本男声合唱協会(JAMCA)を発足し、男声合唱の振興と相互交流を図ってきました。 2004年7月には、全国から約500名の参加を募り、すみだトリフォニーホール(東京・錦糸町)で「JAMCA東京」を主催しました。聴衆の皆様から熱い声援を頂いただいた際には、開催までの苦労が一瞬の内に飛び去り大きな感動に変わりました。その後2年置きに開催されるJAMCA演奏会には理事団体として積極的に参加しています。

1983年からは韓国男声合唱団(KMC)との交流も始まり、韓国では世宗会館や芸術の殿堂、ソウル近郊の高陽市のオペラハウス、ソウルロッテコンサートホールなどで、日本では東京、金沢、尼崎などのコンサートホールで3~4年毎に相互に演奏会を開催して来ています。2016年にソウルロッテホールで韓国のお客様から受けたスタンディングオベーションは忘れられない思い出です。2017年からKMCとの間で新たに常任指揮者の相互招聘を開始し、KMCとの交流をさらに深めつつ、多くの韓国合唱歌曲を当団のレパートリーに加えて来ています。

2014年からは台湾で台北の永楽扶輪社合唱団や国立台湾大学校友合唱団と台南の国立成功大学教職員混声合唱団などと共演をしこれは台湾との交流の始めの一歩となりました。

また当団は国内の著名作曲家に委嘱作品を依頼や、男声合唱曲の公募、またその初演活動、またレコード・CDの作成・楽譜の発刊、など様々な企画に取り組んできています。

当団は20代から80代に及ぶ幅広い年齢層の団員で構成されていますが、常にチームワークを重要視して合唱活動に取り組んでいます。毎回の練習では入念な発声練習からスタートしターフェルトーンに磨きをかけ、より質の高い演奏を心掛けるようにしています。毎年の定期演奏会にはこれらの成果を披露して多くのお客様に当団の演奏を十分に楽しいでいただけるように、常にチャレンジ精神を忘れることなく日々の練習に励んでいます。