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創立100周年記念定期演奏会2025
ご来場御礼師走の忙しい中、平日の夜の開催にも関わらず多くのお客様にご来場いただき誠にありがとうございました団員一同心より感謝申し上げますお楽しみいただけましたでしょうか?ご案内の通り直前に私達の仲間であり長年にわたりタクトを振っていただいた岩佐指揮者の逝去により悲しみの中での幕開きでしたが皆様の温かい声援で無事に歌いきる事ができました故人も安らかな気持ちで天国へ旅立たれたと思います
ご冥福をお祈りするとともに皆様には御礼申し上げます
来年(2026年)は11月23日(月・祝日)
すみだトリフォニーホールでの開催となります
開演時間・演目につきましては改めて発表いたします
101年目まだまだ続く、つなぐ
皆様のご支援ご協力が欠かせません
ご来場を心よりお待ち申し上げます
共に楽しみましょう!
よろしくお願いします
季節がらお身体ご自愛ください
良い年をお迎えください
ありがとうございました -
指揮者変更のお知らせ来たる12月19日(金)に開催される男声合唱団東京リーダーターフェル1925「創立100周年記念演奏会」において 第4ステージ「ターフェルの仲間たちと共に」は 前半2曲をターフェル名誉指揮者の岩佐義彦氏が指揮を務める予定でしたが ご案内の通り 12月7日に逝去した為ターフェル団内指揮者の鄭基成が指揮を務めます事をお知らせ致します予定が変更になりました事をお詫び申し上げますとともに皆様のご来場を心からお待ち申し上げております== Profile プロフィール ==
東京リーダーターフェル1925 団内指揮者
鄭 基成 (Cheang Kiseang)中学から高校卒業までキリスト教会の聖歌隊で歌い時に指揮も担当 上智大学グリークラブでは学生指揮者を務める 故北村協一先生に指揮法を 大久保昭男先生に発声法を学ぶ ドイツ・ルール大学留学中は大学の合唱団員として演奏活動に参加 1982年ターフェル入団 フースラー発声法を移川澄也先生に学ぶ 指揮法はターフェルの歴代常任指揮の先生方 および岩佐義彦氏から 門前の小僧として学ばせていただいている座右の銘は「基本がすべて」 -
訃報です男声合唱団東京リーダーターフェル1925の名誉指揮者男声合唱団リーダーターフェル ジルヴァーナー1995の常任指揮者岩佐義彦氏が、2025年12月7日 逝去しました享年791946年生まれ 長野県出身 明治大学卒業声楽・合唱指導法を荒木宏明氏に指揮を荒谷俊治氏に師事1970年 荒木宏明氏の勧めでターフェルに入団小林研一郎 田中信昭 大谷研二 大勝秀也氏ら多くの指揮者の練習指揮を務め研鑽を積んだ45年間に亘りターフェルの音楽面を支えターフェル100年の歴史にも精通しているソウルでの日韓合同演奏会では3回の指揮を務めた韓国男声からの高い評価と 満員の聴衆からスタンデイングオベイションは語り草になっている近年、好評を博した演奏会は作曲家三木稔氏の追悼演奏会でオーケストラ版「レクイエム」初演の合唱指揮を担当し160名の混声合唱団と共に成功に導いた同年 邦楽器と混声合唱のためのカンタータ「くるだんど」を指揮邦楽器と合唱のバランスが素晴らしく難曲を見事に仕上げたと評されたドイツ人捕虜たちが徳島で「第九」を演奏してから100年これを再現しようと 安藤由布樹氏が企画 編曲往時と同じくソリストも合唱も男声のみ80名エレクトーン2台で第4楽章を指揮し大きな反響を呼んだ1995年ジルヴァーナー発足時から常任指揮を務め「シニアコーラス東京フェスト」で厚労大臣賞・都知事賞「横浜国際シニア合唱祭」で最優秀神奈川県知事賞「千の風音楽祭」で最優秀千の風賞を受賞している現在 所沢メンネルコール・混声合唱コーロアレブリア・東京海洋大学合唱団 等の指揮者本年12月19日に開催予定の創立100周年記念演奏会では「ターフェルの仲間たちと共に」のステージで指揮を振る予定で準備を進めており 次のコメントを頂いていた「10年振りにターフェルの指揮台に立ちます旧知の仲間 初めて出会った未知の仲間とどんな『智恵子抄』の世界が表出できるのか楽しみです(岩佐)」生前の岩佐義彦氏の多大なる貢献に対し心からの感謝とともに深い哀悼の意を表します男声合唱団 東京リーダーターフェル1925男声合唱団 リーダーターフェル ジルヴァーナー1995 -
コロ・フェスタ2025in桐生街角コンサート。11/8(土)天候晴れ1)JR桐生駅構内キリピアでの演奏構内という事もあって響きが良く多くのお客さんに喜んでもらえたまた台湾から来た「台北愛楽女声合唱団」の熱烈な応援もあり大いに盛り上がりました来年 台湾での再会を約束した2)MEGAドン・キーホーテ桐生店コンコースでの街角コンサートに参加屋外で屋根が高く音響的にはキリピアと比較して良くなかったが、戸惑いながらもいい演奏ができた3)前夜祭に参加多種多彩なパフォーマンスが展開され楽しめた中ターフェルも「ポリバ」「Ein Prosit」で大いに盛り上げ、他団からの応援として歌った「斎太郎節」で一段と会場内を沸かしました
男声合唱団東京リーダーターフェル1925
(M.G.V. TOKYO LIEDERTAFEL 1925)
当団はドイツの男声合唱運動(Liedertafel)に強い憧れを持った故山口隆俊や、後に全日本合唱連盟副理事長を務めた故秋山日出夫などにより1925(大正14)年に創立されました。
以来、たゆみない演奏活動を継続し、日本で最も歴史ある、社会人をメンバーとする男声合唱団です。
創立以来ドイツ合唱界との交流が深く、長い間我が国唯一のドイツ合唱連盟海外会員として活躍しております。
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男声合唱団東京リーダーターフェル1925
活動の様子を動画で紹介しています。







